真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.14 08:50
JRA藤岡佑介「クリンチャー乗り替わり」も? オーナーへの「非礼」と見事騎乗どちらが重い?
編集部
「レース前ですが、陣営が『次に藤岡が乗れるかわからない』という主旨の発言をしたらしいです。オーナーの前田幸治氏が、追い切りの感触を知りたくて藤岡に連絡したが、電話にも出ず、折り返しもしなかった、ということがあったそう。しかもどうやら今回だけではないようです。
前田氏率いるノースヒルズ軍団は決して外国人偏重ということでもなく、引退した佐藤哲三氏や最近では武豊騎手など日本人ジョッキーを重宝し、同じ馬には長期的に騎乗させる傾向が。ただ、調教師が心配するくらいですので、オーナーもそれなりにこのことを気にしているということでしょうか。結果的に京都記念は見事な騎乗での勝利でしたので、それで藤岡騎手の評価が上がっていれば今後も騎乗できると思うのですが……」(同)
もし本番の天皇賞で乗り替わっていたならば、それは藤岡騎手の「非礼」のせいということか。できれば同じコンビで見たいものだが、果たして……。
PICK UP
Ranking
17:30更新
ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!- 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
- 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
- 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
- ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
- 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶













