真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.13 18:56
JRA二ノ宮敬宇調教師引退は「体調」の問題か……残した海外伝説と「最後の末脚」
編集部
13日、JRA美浦の二ノ宮敬宇調教師が28日をもって引退することが、ついに明らかになった。
昨年から「引退か(リンク)」と本サイトが報じていた通り、美浦の大物調教師が定年を前にして競馬サークルを離れることになった。
エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、ディーマジェスティ、レインボーダリアなどG1ホースを多数管理し、前述2頭に関しては積極的な海外遠征で世界最高峰・凱旋門賞2着という現在でも日本馬最高の成績を残している。まさに関東の「雄」として競馬界の西高東低と戦った存在である。
近年も安定した成績を残し、今年の3歳にも札幌2歳S覇者のロックディスタウンを管理するなど、まだまだトップクラスの中で突然の引退。ファンの衝撃も決して小さくはないが、やはり理由は、以前からいわれていた通りだったようだ。
「『競馬最強の法則』今月号にも書かれていますが『体調不良』が最大の要因とのことですね。非常に真面目な方で、思い詰めてしまう部分もあったとか。厩舎や調教師を取り巻く環境も一昔前と変わり、その中でストレスが溜まっていったという話も出ています。
精神的な部分で追い込まれていたのでしょう。ここ数年は助手しかマスコミの受け応えをしていなかったのも、通院など体調に絡むことのようです」(現場記者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA有馬記念アーモンドアイは「なぜ」敗れたのか。細かな要因より痛かったルメールの「おごり」?
横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
- 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
- JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
- 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
- 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
- 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
- JRA武豊×キーファーズの快進撃が止まらない!? 大器ドウデュース「内容的には完勝」の2連勝で、無敗牝馬ロンと来年のクラシック席巻か















