真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.12.06 08:18
JRA二ノ宮敬宇調教師「有終の美」へ!? “G1優勝&引退発表”に向け、大本命ロックディスタウンが「究極」仕上げ
編集部
10日に阪神競馬場で開催される阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)で1番人気が予想されるロックディスタウン(牝2歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)だが、どうやら「究極仕上げ」で本番に挑むことができそうだ。
ここまで2戦2勝。新潟1800mで行われたデビュー戦では、ほぼ馬なりのまま上がり3ハロン32.5秒の鬼脚を披露。後の京都2歳S(G3)の2着馬で、年末のホープフルS(G1)でも有力視されているタイムフライヤーを軽々と差し切った。
さらに続く札幌2歳S(G3)では、デビュー戦とは打って変わって小回りコースだったにもかかわらず、好位から卒のない競馬。オルフェーヴル産駒初の重賞勝利を飾った。
心強いデータがある。これまで札幌2歳Sを制した牝馬が阪神ジュベナイルFに出走した場合は3戦3勝。1991年のニシノフラワー、1995年のビワハイジ、2013年のレッドリヴェールと数は少ないものの、勝率100%はこの上ない吉兆だ。
ちなみに鞍上のC.ルメールも阪神ジュベナイルFは2戦2勝。一昨年、昨年とこのレースを連勝しており、今年は3連覇が懸かっている。
そしてそれ以上に頼もしいのが、このレースで1戦1勝の二ノ宮敬宇厩舎の存在だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「放送事故」に藤田菜七子騎手も呆れ……!? フジテレビ『みんなのKEIBA』司会・佐野瑞樹アナ「集中力0」の絶望
- JRA驚異のスピード“移籍”には東西格差も影響!? 早くも新人ジョッキーが所属変更した裏事情とは……
- 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!















