GJ > 競馬ニュース > ロックディスタウン「究極」  > 3ページ目
NEW

JRA二ノ宮敬宇調教師「有終の美」へ!? “G1優勝&引退発表”に向け、大本命ロックディスタウンが「究極」仕上げ

 予定よりもやや遅めの時計で数字自体は地味だが、併せ馬を軽々とちぎり捨てた。すでに9割がた仕上がっているらしく、陣営も「(阪神への)輸送が控えているだけに、今週やって来週(最終追い切り)は軽めになると思います」と手応え。二ノ宮調教師も「あとは輸送だけ」と調整過程に自信を持っているようだ。

 小回りの札幌で重賞を勝ったものの新馬戦の鬼脚を見る限り、直線の長い競馬場の方がより真価を発揮できることは明らか。陣営もワンターンの競馬となる今回の舞台を歓迎している。祖父ステイゴールドも早々にドリームジャーニーという2歳王者を輩出して種牡馬生活を軌道に乗せたが、父オルフェーヴル初のビッグタイトルも2歳G1となるのか。

 本命馬に死角なし。今年も「ルメール×関東馬」で決まることが濃厚だ。

JRA二ノ宮敬宇調教師「有終の美」へ!? “G1優勝&引退発表”に向け、大本命ロックディスタウンが「究極」仕上げのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  2. JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
  3. JRAカレンブーケドールに「シルバーコレクター」返上のチャンス!? 宝塚記念(G1)「初勝利」の歴史が善戦続きに終止符の期待、戸崎圭太はダノンキングリーの屈辱を晴らせるか
  4. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  5. 元JRA藤田伸二氏「騎乗停止」岩田康誠の「後輩イジメ」を衝撃告白! 藤懸貴志以外に「4、5名が……」「酔っ払って暴行で始末書」異例の“即処分”となった舞台裏
  6. JRA「七夕の願い」を信じてはいけないこれだけの理由!? 七夕賞(G3)が枠連「7−7」で決まったのは……
  7. JRA三冠馬オルフェーヴル「セール惨敗」で種牡馬終了の危機!? 2019年クラシック”存在感なし”「種付料」右肩下がり……
  8. JRA大逸走→最下位の屈辱から「8馬身差」逃げ切りVの大変身! 代役の“パンサラッサ級”逃走劇に、主戦の「逃げ職人」も心中複雑!?
  9. 武豊vs今村聖奈に待ったをかける男あり?真夏の祭典「WASJ」出場をかけた争いがアツい!
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?