GJ > 競馬ニュース > 「ロックディスタウン転厩」
NEW

JRA二ノ宮調教師「勇退」の足音確かな「ロックディスタウン転厩」……惜しむ声も「希望」は残った

【この記事のキーワード】, ,
JRA二ノ宮調教師「勇退」の足音確かな「ロックディスタウン転厩」......惜しむ声も「希望」は残ったの画像1

 以前から囁かれていた美浦の名調教師・二ノ宮敬宇調教師の「引退」が現実味を帯びてきた。

 同厩舎が管理する昨年の札幌2歳S覇者ロックディスタウン(牝3)が、藤沢和雄厩舎に転厩したことが、サンデーサラブレッドクラブ公式サイトの発表で明らかになった。昨年は同厩舎のディーマジェスティも引退を発表するなど、徐々に厩舎内の「整理」への動きが進んでいた。

 二ノ宮厩舎はエルコンドルパサーとナカヤマフェスタで凱旋門賞2着を経験し、他にもショウナンアデラやレインボーダリア、ディーマジェスティなどで国内G1や重賞を多数制した名匠中の名匠にしてパイオニアでもある。ただ、本サイトで以前から報じていたように(リンク)、最近は体調が優れず、取材などにも助手だけが対応するということが続いていた。

 そこへきての期待の2歳馬転厩。ロックディスタウンはクラシックを狙える器であり、今後も厩舎を継続するのであれば、なかなか転厩などさせるものでもないだろう。今回の決断で、二ノ宮調教師の「勇退」が近づいていることを実感しているファンも多い様子だ。

「ネット上でも『これはいよいよ勇退か』『本当に残念』と惜しむ声が非常に多いです。

長らく関東の名調教師として辣腕を振るってこられましたから、愛着の強いファンが多くて当然です。体調の面もあるし、いたし方がないとしか……。

JRA二ノ宮調教師「勇退」の足音確かな「ロックディスタウン転厩」……惜しむ声も「希望」は残ったのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
  2. JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
  3. 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
  4. M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
  5. 大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
  6. 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
  7. JRA川田将雅「一度も勝てなかった」大本命が苦しい立ち位置、吉田隼人と同期の絆が話題も…… 競馬学校時代「20期エース」の今
  8. 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
  9. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  10. JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!