真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.15 17:45
武豊エアスピネルにまたも「暗雲」中山記念回避で順調に行かず「リベンジ」も果たせず……
編集部
「そしてマイルCSではピンチヒッターとしてエアスピネルに騎乗したR.ムーア騎手があわやG1初制覇となる好騎乗を見せました。そのため、今後は手綱が戻らないと多くの人が思っていたようです。
しかし、ムーア騎手は短期免許で来日しただけで通年での騎乗は不可能。そのため陣営は、これまでの経験や実績を考慮した結果、武豊騎手に任せるのが一番だと判断したようです。武豊騎手も名誉挽回のためにぜひとも出走して結果を出したいところだったと思いますが、今度は馬のケガで出鼻をくじかれる形になってしまいましたね。中山記念には昨年のマイルCS覇者であるペルシアンナイトが出走予定で、リベンジのチャンスでもあったんですが……」
今回、無念の回避を発表したエアスピネル。今後は4月22日に京都競馬場で行われるマイラーズC(G2)で復帰し、6月3日に東京競馬場で行われる安田記念(GI・芝1600m)に向かう予定だという。
黄金コンビ再結成が先送りにされてしまった武豊騎手とエアスピネル。次走では5度目の勝利を飾り、勢いそのまま安田記念で悲願のG1初制覇を達成してもらいたいものだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声















