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2018.02.23 18:56
JRA武幸四郎厩舎より将来有望? 新規開業厩舎が「ダノンプレミアム厩舎直伝」&「大物バックアップ」で大活躍の予感
編集部
新規開業が近づいている田中博康厩舎。今年の新規開業厩舎では何といっても武幸四郎厩舎に注目が集まっているが、田中博厩舎も負けず劣らずという声がある。
2006年に美浦の騎手としてデビューし、2009年のエリザベス女王杯(G1)を11番人気クイーンスプマンテで逃げ切り勝ち。ブエナビスタが豪脚を繰り出すも届かなかったシーンを覚えているファンも多いだろう。その後は思うように勝鞍を伸ばせず、2016年に調教師試験に一発合格し、翌年騎手を引退。昨年1年は技術調教師として経験を積み、今年満を持しての開業となった。
そんな田中博調教師だが、開業前の「下準備」は万端のようだ。
「積極的に先輩調教師の教えを請うなど、積極的に動いて腕を磨こうとしているようですね。騎手時代から真面目なタイプということでしたが、驕り高ぶった点がないのは今後に向けて大きいと思います。
最近では昨年のJRA賞(最高勝率調教師)にも輝き、今年の主役候補ダノンプレミアムを管理する中内田充正厩舎にご教授をいただくなど、開業に向けて余念はない様子。これから楽しみですね」(現場記者)
今勢いに乗る中内田厩舎にも赴いて何かを吸収しようとする姿勢。武幸四郎調教師も勉強熱心という話はあるが、田中博調教師も負けず劣らずといった感がある。
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