GJ > 競馬ニュース > 新規開業「大物バックアップ」
NEW

JRA武幸四郎厩舎より将来有望? 新規開業厩舎が「ダノンプレミアム厩舎直伝」&「大物バックアップ」で大活躍の予感

【この記事のキーワード】, ,
JRA武幸四郎厩舎より将来有望? 新規開業厩舎が「ダノンプレミアム厩舎直伝」&「大物バックアップ」で大活躍の予感の画像1

 新規開業が近づいている田中博康厩舎。今年の新規開業厩舎では何といっても武幸四郎厩舎に注目が集まっているが、田中博厩舎も負けず劣らずという声がある。

 2006年に美浦の騎手としてデビューし、2009年のエリザベス女王杯(G1)を11番人気クイーンスプマンテで逃げ切り勝ち。ブエナビスタが豪脚を繰り出すも届かなかったシーンを覚えているファンも多いだろう。その後は思うように勝鞍を伸ばせず、2016年に調教師試験に一発合格し、翌年騎手を引退。昨年1年は技術調教師として経験を積み、今年満を持しての開業となった。

 そんな田中博調教師だが、開業前の「下準備」は万端のようだ。

「積極的に先輩調教師の教えを請うなど、積極的に動いて腕を磨こうとしているようですね。騎手時代から真面目なタイプということでしたが、驕り高ぶった点がないのは今後に向けて大きいと思います。

最近では昨年のJRA賞(最高勝率調教師)にも輝き、今年の主役候補ダノンプレミアムを管理する中内田充正厩舎にご教授をいただくなど、開業に向けて余念はない様子。これから楽しみですね」(現場記者)

 今勢いに乗る中内田厩舎にも赴いて何かを吸収しようとする姿勢。武幸四郎調教師も勉強熱心という話はあるが、田中博調教師も負けず劣らずといった感がある。

JRA武幸四郎厩舎より将来有望? 新規開業厩舎が「ダノンプレミアム厩舎直伝」&「大物バックアップ」で大活躍の予感のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
  3. 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
  4. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  5. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  8. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~