GJ > 競馬ニュース > 堀宣行厩舎に「再就職」
NEW

JRA史上「最強馬」を育てた厩務員が堀宣行厩舎に「再就職」! 二ノ宮厩舎解散で「最強厩舎」誕生?

【この記事のキーワード】, ,
JRA史上「最強馬」を育てた厩務員が堀宣行厩舎に「再就職」! 二ノ宮敬宇調教師解散で「最強厩舎」誕生?の画像1

 2月末で引退が発表されている美浦の二ノ宮敬宇調教師。同時に厩舎も「解散」となり、多くのスタッフたちは”再就職”を探すことになるわけだが……。

 二ノ宮調教師は現在65歳で、定年である70歳を前にしての引退となる。今年引退する12名のうち、定年前の引退は二ノ宮調教師と柴田光陽調教師のみで「勇退」、残り10名は「引退」という扱いだ。

 JRAには「定年引退した厩舎スタッフの再就職が優先」というルールのようなものがあり、基本的には引退10名の部下たちの就職先が優先決定していたようだ。そのためか、一部では二ノ宮厩舎のスタッフが「次の厩舎が決まらない」と自身の将来を危ぶむような発言をしていた、という話もあった。

 しかし、ここへきて二ノ宮厩舎のスタッフに関し、大きな情報が飛び込んできたのである。

「二ノ宮厩舎といえば数多くの名馬を管理してきた関東の雄ですが、中でも突出しているのは3歳でジャパンCを制し、4歳で仏サンクルー大賞勝利、凱旋門賞2着と日本競馬史上稀に見る実績を残したエルコンドルパサーでしょう。いまだ史上最強という声もあるスーパーホースです。

そのエルコンドルパサーを育て上げた功労者のひとりである厩務員が、解散後は同じく美浦の堀宣行厩舎に転厩することが決まったそうです。どうやら堀厩舎の調教助手と親交が深く、この機会に『引っ張られた』のだとか。

JRA史上「最強馬」を育てた厩務員が堀宣行厩舎に「再就職」! 二ノ宮厩舎解散で「最強厩舎」誕生?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  4. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  5. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  6. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  7. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  8. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  9. JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】