真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.09 16:25
JRA短期免許F.ミナリク「ナイスガイ」っぷりで評判上々……亡き親友とともに果たす「約束」
編集部
「ミナリク騎手はパドックやウィナーズサークルで笑顔を絶やすことなく、誰とでも気軽に挨拶を行うナイスガイだそうで、評判も上々ですよ。
またミナリク騎手はレースで『D.P』とイニシャルが入った乗鞍を使用することもあります。不思議に思っていたのですが、『競馬ラボ』の記事によれば、これは病床の身のポルク騎手から買い取ったものだそう。しかもそのお金はすべて、ポルク騎手の夫人に寄付したとのこと。本当に外面だけではなく内面もナイスガイみたいですね。今回だけではなく、今後も定期的に来日してもらいたいものです」(競馬誌ライター)
ミナリク騎手が日本を離れるまであと1カ月を切っている。亡き親友の思いを胸に秘めるドイツのナイスガイは最終日までにどれだけ勝利をつかむことができるのだろうか? ミナリク騎手の奮闘に期待したい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- 「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント
- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛














