真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.28 16:59
【ダービー卿CT(G3)展望】善戦続けるレッドアンシェル!強敵が揃った伝統のハンデ重賞
編集部
あのモーリスと一緒?近3走が今回と同条件のゴールドサーベラス(牡6、美浦・清水厩舎)は初めての重賞挑戦となるが楽しみな1頭だ。3戦の内容は2勝、2着1回とこの条件に高い適性を見せるなかで2連勝中。特に前走の幕張S(1600万下)では最速の上りを使い外から鮮やかな差し切り勝ちを見せた。モーリスと同じスクリーンヒーロー産駒で、1月に1000万下、3月に1600万下を勝利して挑むローテーションが同じという点も見逃せない。一気の重賞制覇があっても不思議ではないはずだ。
このほかでは重賞未勝利ながら昨年の安田記念(G1)では4着の実績があるグレーターロンドン(牡6、美浦・大竹厩舎)や前走の東風S(OP)で約3年ぶりとなる勝利を上げたミュゼエイリアン(セ6、美浦・黒岩厩舎)など、有力な古馬勢が多数出走予定。
春のマイル戦線を占う意味でも重要なダービー卿CT(G3)。中山マイルでのハンデ重賞といういかにも荒れそうなレースであるが、今年はどのような結果になるだろうか。安田記念(G1)を目指す各馬にとって負けられないレースは31日(土)中山競馬場で15時45分に発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】













