真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.06.15 18:28
【本日深夜発走】プリンスオブウェールズS(G1)の「難関」は? 英国最大の競馬開催で、エイシンヒカリと武豊が歴史を作る!
編集部
いよいよ日本時間で本日深夜、エイシンヒカリが英プリンスオブウェールズS(G1)に出走する。
前走仏イスパーン賞を10馬身差の衝撃的なレースで制し、国際レーティングも129で文字通り「世界最強馬」となって臨むこのレース。現地オッズでも1倍台が予想されるなど、エイシンヒカリはもはや「チャレンジャー」ではなくれっきとした「王者」として登場する。
ライバルにはファウンドやザグレイギャツビーなど実績馬も多いが、エイシンヒカリの能力に怖気づいたか、回避馬が続出し6頭という少頭数でのレースとなる。国内外でも「これは勝てるのでは」という声が多い。
相手関係からいえば、エイシンヒカリには大きな分があるのは間違いない。エイシンヒカリが克服すべき最大の難点は、アスコット競馬場の「コース形態」といえる。スウィンリーボトムと呼ばれる下りのコーナーを越えると、あとはゴールまで坂が続くという難コース。先日10日の記録的な豪雨で非常にタフな不良馬場でもあり、エイシンヒカリが「対応できるのか」というのが一つの焦点とはなっている。
しかし、覚醒した今のエイシンヒカリならそんな馬場やコースにも難なく対応し、またも圧勝劇を見せてくれてもおかしくはない。ロイヤルアスコットという英国最大の名誉である競馬開催で、日本の快速馬が空前の歴史を打ち立てることを期待しよう。
プリンスオブウェールズは、日本時間16日の0時20分発走予定である。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
【追悼】悲運のダート最強馬ゴールドアリュール。武豊と目指したドバイワールドカップ。- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬














