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大阪杯(G1)「有力情報」から4頭を決定! 波乱を呼ぶ「激走本命」と「あの厩舎」……!?

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 相手筆頭「○」に選んだのは、昨年の皐月賞馬アルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 皐月賞を制した後は成績が下降してしまった同馬。その結果から「早熟疑惑」さえ囁かれたが、今年の始動戦となった前走の京都記念(G2)ではレイデオロを抑えて2着を確保。疑念を払拭する上々の滑り出しを見せている。

「前走は勝てませんでしたが、休み明けと思えば合格ですよ。2走目ということで予定通り状態は上向いていますし、本質的にはマイルから2000mがベストでしょうからね。ここでの2つ目のG1タイトル奪取も視野に入れているはずです」(記者)

 稽古の動きも上々。「稽古で跨った川田将雅騎手は強い手応えを掴んでいる」との言葉も飛び出している。鞍上を務める川田騎手が、今年すでに重賞を4勝マークするなど好調である点も心強い。

「ここまでの条件が揃うことは珍しい」と関係者もお墨付きを与えるココでの完全復活も十分にあるだろう。

「▲」に選んだのは、3歳馬によるマイルCS(G1)制覇を成し遂げたペルシアンナイト(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 新マイル王として君臨したにも関わらず、中山記念(G2・芝1800m)→大阪杯(G1・芝2000m)と古馬王道路線への挑戦を表明した同馬。

 注目された前走の中山記念は出遅れの影響で5着に敗れたが、直線で上がり最速の末脚を繰り出すなど力は示したと言える。しかし、その一方で「距離不安」を指摘する声は多いが……。

「確かに1600mほどの切れる脚は使えないかもしれないが、それでも十分にチャンスはある。ペースが重要なのは間違いないけどね。開幕週でスローペースだった前走も、展開を考えれば評価できるよ」と、中距離での好走を予想する人間は多い。

 栗東のCWコースで行われた最終追いきりでも力強い走りを披露。「太鼓判を押せるデキ」との言葉が飛び出している。陣営も仕上がりに自信を覗かせるココで、結果を残せるかに注目したい。

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