真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.31 23:38
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
編集部

ルメール騎手とスミヨン騎手は同じフランスの名手として、一見仲が良さそうだが、以前は同じ母国を代表するライバル同士として因縁の間柄だったようだ。
実際に2015年にルメール騎手が日本移籍を決断するに至ったのは、世界的な大馬主となるアガ・カーン4世との主戦騎手契約が解消されたという側面が大きい。つまり、ルメール騎手はフランスで、その地位を奪われて日本に渡ったということになる。
そして、ルメール騎手の後任としてアガ・カーン4世の主戦騎手となったのがスミヨン騎手である。しかし、そのルメール騎手もそれ以前に、スミヨン騎手に取って代わって主戦騎手となった経緯があり、スミヨン→ルメール→スミヨンとお互いに”最強主戦騎手”の座を激しく奪い合っていたというわけだ。
ただ、お互いを意識しているのは、どうやらルメール騎手の方。実際にルメール騎手が2015年に調整ルームでTwitterを利用し30日間の騎乗停止処分となった際、スミヨン騎手はわざわざフランスから「30日間の処分は厳しすぎると思う」とルメール騎手を擁護するようなツイートを残している。
「ただ、スミヨン騎手もスミヨン騎手で、かなりの問題児だとか……。騎手としての腕は世界的にも屈指の存在ですが、言動が素直過ぎるというか、思ったことをそのまま言ってしまったり、やってしまったりするところがあるようです。最初にアガ・カーンの主戦契約を解消されたのも、それが関係しているようですし、同じようにルメール騎手が懸念しているのも、その辺りなのかもしれません。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論
交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 福永祐一も評価する穴騎手に再浮上のチャンス…存在感発揮の裏に大物エージェント?













