GJ > 競馬ニュース > Dr.コパ「リッキーの真実」  > 4ページ目
NEW

JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」

【この記事のキーワード】, ,

JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」の画像5ダート界の王として君臨し続けたコパノリッキー

――G1最多勝記録更新が懸かった中、大接戦での悔しい敗戦だった。

Dr.コパ:ただ、あの時に「東京大賞典は勝ったな」と思ったね(笑)。初めてのスプリント戦で、大外をまくってあれだけ動けたら「2000mの東京大賞典なら楽勝だ」と思って。明らかに、以前よりも力が付いていると思ったし。

それでチャンピオンズCが終わった後日、銀座で田辺と東京大賞典の「作戦会議」と称して昼間から飲んでたら、週刊誌に写真撮られちゃってさあ(笑)。

しかも作戦会議は「どうする?」「どうします?」「逃げるか?」「はい」って、たった1分で終わったんだよ(笑)。せっかくJBC(スプリント)で、またスピードを取り戻したんだから、番手で行ってもしょうがないよね。

俺はね、ずっと「逃げるリッキー」が見たかったの。逃げて逃げて、最後もしっかり伸びて、後ろの馬はどうしようもない。そんな競馬が、俺の理想だったんだ。

――その結果、東京大賞典は再び逃げて3馬身差の圧勝。引退レースとは思えない強い内容だった。

Dr.コパ:田辺も「(楽勝で)ゴール前は遊んでました」って笑ってたよ(笑)。逃げて、最後も差し馬のようにしっかり伸びる。これが理想だよね。ラブミーチャンも最後の方は、そんな感じだったな。ただ、そんな理想を実現するためには、ケガと背中合わせで馬を鍛えなきゃならない。まあ、強い馬なら皆そうなんだろうけどね。

――引退レースでG1歴代最多勝を更新する大団円。翌年、京都競馬場で行った引退式にも多くのファンが集まった。武豊騎手から、最後に強烈な「プレゼント」があったとか。

JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 【JRA観戦記】13万人が詰めかけた唯一無二の競演。サイレンススズカ、グラスワンダー、エルコンドルパサーの歴史に残る戦い。1998年毎日王冠
  3. 日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡
  4. JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
  5. 武豊がスターズオンアースに続いて被害…若武者・坂井瑠星の「強引騎乗」に物議
  6. キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
  7. 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
  8. 伝説の新馬戦の「大安売り」に違和感、14年前に刻まれた衝撃の真実とは
  9. 横山典弘ピューロマジック「9秒9」超えた稀代の韋駄天? 超速レコード持ち主はデュランダルに大楽勝
  10. JRAモレイラ「騎乗停止」で試験にも影響!? 合格発表直前に痛恨の処分……「家族問題」もあり念願のJRA入りへ”暗雲”