GJ > 競馬ニュース > 藤田菜七子騎手、11鞍騎乗
NEW

藤田菜七子騎手、今週土日11鞍騎乗! 勢いに乗って「量産態勢」に入れるか?

【この記事のキーワード】, ,

 藤田菜七子騎手が、18、19日の東京競馬場で土曜4鞍、日曜7鞍に騎乗することがわかった。

 デビューから3カ月以上が経つが、現在中央4勝と奮闘中の藤田騎手。5月にはピュアリーソリッドで特別レースを勝利するなど、才能の片鱗を見せてくれている。

 久々の女性騎手ということで、その注目度から乗鞍を回す馬主もいるのかもしれないが、2日で11鞍という数字は単なる”イロモノ”では不可能だろう。敗戦でも最後までレースを全うし、自身の人気から実力よりもオッズが低くなる馬でも、キッチリ人気以上の着順でゴールする場面も多い。エージェントの力もあるだろうが、彼女自身がしっかりと評価されている証明ではないか。

 競馬ファンも「5勝目期待してます」「ここで勢いに乗ってほしいね」と温かい応援コメントの嵐。期待に応え、「勝利量産態勢」に入れるか、注目である。

藤田菜七子騎手、今週土日11鞍騎乗! 勢いに乗って「量産態勢」に入れるか?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  6. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. 「天覧競馬」に沸いた天皇賞の興奮とルーツに迫る!過去ヘヴンリーロマンス、エイシンフラッシュ、イクイノックスが勝利【競馬クロニクル 第66回】