真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.06.16 19:45
藤田菜七子騎手、今週土日11鞍騎乗! 勢いに乗って「量産態勢」に入れるか?
編集部
藤田菜七子騎手が、18、19日の東京競馬場で土曜4鞍、日曜7鞍に騎乗することがわかった。
デビューから3カ月以上が経つが、現在中央4勝と奮闘中の藤田騎手。5月にはピュアリーソリッドで特別レースを勝利するなど、才能の片鱗を見せてくれている。
久々の女性騎手ということで、その注目度から乗鞍を回す馬主もいるのかもしれないが、2日で11鞍という数字は単なる”イロモノ”では不可能だろう。敗戦でも最後までレースを全うし、自身の人気から実力よりもオッズが低くなる馬でも、キッチリ人気以上の着順でゴールする場面も多い。エージェントの力もあるだろうが、彼女自身がしっかりと評価されている証明ではないか。
競馬ファンも「5勝目期待してます」「ここで勢いに乗ってほしいね」と温かい応援コメントの嵐。期待に応え、「勝利量産態勢」に入れるか、注目である。
PICK UP
Ranking
17:30更新
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を













