真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.04.19 19:15
モーリス全弟が世界的な名手H.ボウマンとタッグ結成!! NHKマイル、タワーオブロンドン一強体制を崩すことができるか?
編集部
5月6日に東京競馬場で行われるNHKマイルC(G1)。このレースに世界的な名手であるH.ボウマン騎手を背に、素質馬ルーカス(美浦・堀宣行厩舎)が出走予定だという。
ルーカスは「史上最強マイラー」との呼び声高く、国内外でG1・4連勝を飾ったモーリスの全弟。昨年、新馬戦を快勝後は東京スポーツ杯2歳S(G3)でワグネリアンに次いで2着と好成績を残した。だがその後は、ホープフルS(G1)で6着、スプリングS(G2)で9着と、いずれのレースでも2番人気に支持されていたにもかかわらず、不甲斐ない結果に終わっていた。
「次走に予定されているNHKマイルCは、これまでルーカスと不思議なほど縁がなかったマイル戦。今年はアーリントンC(G3)でレースレコードを記録したタワーオブロンドンが出走を予定しており、一強状態とも言われています。そのタワーオブロンドンに、ボウマン騎手とタッグを組むルーカスがどこまで迫ることができるのかが注目されます」(競馬誌ライター)
近2走でルーカスに騎乗していたM.デムーロ騎手は、ホープフルS後にプレッシャーを受けたため「直線の最後は、ばててしまいました」と語り、「もっと距離が短い方がいいかもしれません」と距離の短縮を提言していた。
PICK UP
Ranking
11:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
JRA木幡育也騎手「謎の騎乗停止」で再びの”ドーピング”疑惑も……若手騎手が示してしまった「前例」
JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG- 不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- 2020年「G1未勝利」武豊をデータで徹底解剖!今年相性が良かった厩舎・馬主は?来年はクラシック戦線の主役へ!?
- ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
- ウマ娘「ゴルシ」が新馬デビュー、オーナーのこだわりが詰まった血統に注目
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
- 「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ













