真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.04.19 19:15
モーリス全弟が世界的な名手H.ボウマンとタッグ結成!! NHKマイル、タワーオブロンドン一強体制を崩すことができるか?
編集部

「全兄であるモーリスは天皇賞・秋、香港Cと2000mのG1での勝利経験もありますが、言わずもがな主戦場はマイル戦。同じ血を引くルーカスも血統的背景から考えれば、やはりこの距離が適性である可能性は高いでしょうね。またモーリスも本領を発揮したのは遅かったため、ルーカスもまだまだ伸びしろがあってもおかしくはないですよ。ここで才能の片鱗を見せることもあるのでは?」(前出・同)
NHKマイルの出走メンバーの中では、現段階でタワーオブロンドンが頭一つ抜きん出ているといわれている。だが、ほかにもニュージーランドT(G2)で2着のケイアイノーテックが武豊騎手との新コンビで出走を予定しており、さらにフィリーズレビュー(G2)2着のアンコールプリュ、ファルコンS(G3)の覇者ミスターメロディらなど決して楽観視はできない馬たちも参戦を予定している。
ルーカスはボウマン騎手とのタッグで並み居るライバルたちに勝利することができるのだろうか? 同馬が”マイル王の全弟”以外の称号を手に入れる瞬間が訪れることを期待したい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 日本ダービーの向正面で「何」があったのか 「動いたルメール」と「動けなかったデムーロ」後手を踏んだ1番人気に”トドメ”を刺した「怨念」?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛













