真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.14 17:05

オークス(G1)「忘れな草組」を忘れるな? オールフォーラヴに期待できる理由はたくさん
編集部
20日、東京競馬場で開催される牝馬クラシックの第2弾オークス(G1)。今年は桜花賞馬アーモンドアイ、2歳女王ラッキーライラックの2強対決といわれることも多い。そんな中、その戦いに割って入ることを期待されているのが、遅れてきた新星オールフォーラヴ(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎)だ。
今年の頭に遅いデビューを飾ったオールフォーラヴは、新馬戦を快勝した後にアルメリア賞へ向かった。レースでは最後の直線で外から先頭をうかがおうとしたものの、浜中俊騎手が騎乗するパンコミードがよれて同馬に激突。走行を妨害された形になったオールフォーラヴは、伸びを欠いて3着で入線。これさえなければ、さらに上位も狙えただけになんとも後味の悪い決着となった。
運が向かなかったものの一定の力があることを示したオールフォーラヴは、続いて忘れな草賞に出走。道中は中団に待機し、4コーナー手前から早めに進出を開始。直線で抜け出すと、猛追してきたライバルたちを抑えて勝利を収め、オークスへ向かうための賞金加算に成功していた。
「2戦目に斜行の不利さえなければ、無傷の3連勝でオークスに向かうことができたかもしれない逸材。デビューが今年の頭にまでずれこんでしまったため、実績こそ劣っているものの力は本物だと見ている関係者も多いみたいですね。使うレースも徐々に距離を伸ばし本番に備えていたようですので、台風の目となる可能性はあるでしょう」(競馬記者)
Ranking
11:30更新JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?