GJ > 競馬ニュース > 栗東「液体事件」
NEW

JRA栗東「液体事件」は厩舎”内”トラブルか……「日頃から諍い」「被害馬2頭」の情報

【この記事のキーワード】, ,
JRA栗東「液体事件」は厩舎内トラブルか......「日頃から諍い」「被害馬2頭」の情報の画像1

 28日、滋賀県栗東市にある日本中央競馬会(JRA栗東トレーニングセンターで、競走馬に液体のようなものを付着させるなどしたとして調教助手・定益秀雄容疑者が威力業務妨害の疑いで逮捕された。

 競走馬1頭に口かごを着けたり、別の1頭の脚に液状のものを付けたりしたとして逮捕された定益容疑者。厩舎の確認に来た職員が異常に気付き、代表が今月上旬に同署に届け出たということである。

 日本ダービーの終了した矢先ということで大きな話題になっているが、そもそもなぜこんなことが起こったのか。栗東の事情に詳しい記者に聞いた。

「定益容疑者は栗東・北出成人厩舎の調教助手で、今年3月に阪神4歳上1000万下を勝利したサフランハートを担当していました。その辺はニュースなどでも明らかになっているところです。

内情としては、もともとこの厩舎のスタッフの仲が悪く、諍いや争いが日ごろからあったとのこと。今回被害者とされる助手の名前が2名、記者の間では上がっていますが、別の厩務員の可能性もあるため明言はできません。

JRA栗東「液体事件」は厩舎”内”トラブルか……「日頃から諍い」「被害馬2頭」の情報のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  9. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  10. 日本ダービーの向正面で「何」があったのか 「動いたルメール」と「動けなかったデムーロ」後手を踏んだ1番人気に”トドメ”を刺した「怨念」?