真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.05 13:05
中野省吾「JRAではなくマカオ」騎手復帰で「競馬界のホリエモン・本田圭佑」爆誕!? 興味があるのは「ビジネス」も
編集部
船橋競馬の次代を担うスターでありながら、今年3月に制裁の多さから「免許失効」となった中野省吾騎手。しかし、やはりこのままでは終わらなかった。
『競馬最強の法則』(KKベストセラーズ)6月号の取材で「騎手は諦めてないです」と語った中野騎手だったが、その通りになりそうだ。同誌の公式Twitterにて「先月号にてターザンと対談した中野省吾騎手、マカオでの騎乗が決まったようです!取材当時はオフレコでしたが、正式に決まってよかった」と報告。マカオ競馬での「再デビュー」となるようだ。
一時は「騎手はもういい」とも語っていた中野騎手だが、それはあくまでも「日本」の話。海外での騎乗可能性は以前から叫ばれていたが、現実になった形である。
今回中野騎手が赴くこととなったマカオ競馬は「マカオジョッキークラブ」が正式名称。競走馬生産は行わず、すべて海外からの輸入なのは香港競馬と同じだ。タイパ競馬場で開催が行われ、マカオダービーは多くの人が訪れる。東洋一を誇るカジノとともにある競馬である。
日本の競馬ファンには少々馴染みが薄いマカオに行くこととなった中野騎手。今後は『海外在住の日本人騎手』としてスターを目指すのか……と思いきや、それは彼の「野望」の一部でしかないようで……。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA C.ルメールを超える「1月に弱い男」!? 今年48戦「連対ゼロ」も、根岸S(G3)で5年前のリベンジチャンス到来!
- JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
- JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは














