GJ > 競馬ニュース > 「八百長競馬」で韓国激震
NEW

暴力団関係者、違法ゲーム運営者が騎手・調教師を買収!? 衝撃の「八百長競馬」で韓国に激震が走る

【この記事のキーワード】, ,

 裏金を受け取って競馬の勝敗を操作するのに関与したとして、済州、ソウル、釜山・慶南の競馬場の騎手・調教師ら15人を逮捕・起訴し、6人を起訴猶予としたと発表した。

 暴力団関係者や違法競馬ゲーム運営者から1,000万円近い大金を受け取った騎手たちが、競走馬を「コントロール」することでレース結果を操作していたとのこと。

 この「コントロール」は、レース中における不自然な手綱の抑え、スタートの出遅れなど様々な手法で勝敗を操作。「自然発生」を装ったのだろうが、周囲の目はそれほど甘いものではなかったようだ。騎手だけでなく、調教師もまたこの関係者から金銭を受け取り、馬の状態などレースにかかわる情報を横流ししていたということである。

 この暴力団関係者は、こうした情報を第3者に提供するなどして儲けを得ていたようである。

 当然ながら、こうした八百長事件は競技の公正・公平を大きく逸脱するもの。さらに、もともとファンの「ギャンブル」である競馬での八百長は、一部の人間だけが得をする構図であり、決して許されることではない。

 急遽発覚した韓国の八百長競馬。日本では最近「野球賭博騒動」が大きく取り上げられたが、日本競馬ではこうしたことがないようにと心から願うばかりだ。

暴力団関係者、違法ゲーム運営者が騎手・調教師を買収!? 衝撃の「八百長競馬」で韓国に激震が走るのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊「海外ボケ」に非難轟々!? 仏国で重賞制覇の快挙も、開幕週「ポツン」&新人並み「暴走」で1番人気連敗……
  2. 天皇賞・秋「ウマ娘」新加入ヤマニンゼファーの「地味」な名勝負だった93年
  3. ラスト札幌で「横山家祭り」が開催…2日で4回の親子ワンツー、三男は重賞も勝って、6勝2着6回の大暴れ
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  6. 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. 「面白いこと教えてやるよ」横山典弘、打倒ソールオリエンスに手応えアリアリ!? 馬券に絡んだのはすべて内枠。「父兄参観」と揶揄された2年前とは一変