真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.06.24 16:34
暴力団関係者、違法ゲーム運営者が騎手・調教師を買収!? 衝撃の「八百長競馬」で韓国に激震が走る
編集部
裏金を受け取って競馬の勝敗を操作するのに関与したとして、済州、ソウル、釜山・慶南の競馬場の騎手・調教師ら15人を逮捕・起訴し、6人を起訴猶予としたと発表した。
暴力団関係者や違法競馬ゲーム運営者から1,000万円近い大金を受け取った騎手たちが、競走馬を「コントロール」することでレース結果を操作していたとのこと。
この「コントロール」は、レース中における不自然な手綱の抑え、スタートの出遅れなど様々な手法で勝敗を操作。「自然発生」を装ったのだろうが、周囲の目はそれほど甘いものではなかったようだ。騎手だけでなく、調教師もまたこの関係者から金銭を受け取り、馬の状態などレースにかかわる情報を横流ししていたということである。
この暴力団関係者は、こうした情報を第3者に提供するなどして儲けを得ていたようである。
当然ながら、こうした八百長事件は競技の公正・公平を大きく逸脱するもの。さらに、もともとファンの「ギャンブル」である競馬での八百長は、一部の人間だけが得をする構図であり、決して許されることではない。
急遽発覚した韓国の八百長競馬。日本では最近「野球賭博騒動」が大きく取り上げられたが、日本競馬ではこうしたことがないようにと心から願うばかりだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【徹底考察】ジャパンC(G1) リアルスティール「今回も『最終追い切り』の法則は健在!世界のR.ムーア騎手を確保で気炎万丈も気になるのは……」
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- 藤岡佑介→武豊「非情」ジャックドール乗り替わりの裏事情!? 札幌記念(G2)でパンサラッサ撃破も、わずか1戦で主戦交代となった理由
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!












