真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.06.19 13:01

ブチコの全弟・シロニイの顔が「カワイくない」「マンソン」!? 白毛で魚目の稀な風貌も、強さはピカイチ?
編集部

ブチ柄模様で人気の白毛馬ブチコの全弟であるシロニイが17日、ゲート試験に無事合格した。今後は未定だが、デビューへのステップを順調に踏んでいる。
模様だけでなく、オープンクラスまで勝ち上がるなど実力も確かなブチコ。ここ2戦はゲート内で暴れた挙句放馬して出走取消となってしまっているが、ある意味話題性は十分である。その弟ということで、当然ながら期待と注目が集まっているわけだが……。
このシロニイ、ブチコのように「カワイイ」という声があまり聞こえてこない。それどころか「コワイ」「かわいくない」という声のほうが多いのだ。
写真でシロニイをご確認いただけばわかることだが、目の周りが黒色で覆われており、そのせいかだいぶ目つきが悪く見えてしまう。馬体もよく見ると細かな白い身体に薄いグレーの斑点が細かく……まあ、とにかく少しコワい見た目なのだ。
ネット上では「ブサイクだな」「ヴィジュアル系」「かなりコワいな」など、不評な声が多い一方、「イカツいな、これは強そう」「この目つきは走るのでは」と、どことなく大物感を感じる人もいるようだ。
中には、アメリカの著名ミュージシャン、マリリン・マンソンに似ているという声も。ものすごいメイクが印象的な同ミュージシャンだが、確かにそんな気がしないでもない。
ただでさえめずらしい白毛馬、さらに目が黒々とした「魚目」というのは非常に稀な存在といえるだろう。デビューの際はブチコと同様に大きな注目を集めること必至だ。
ちなみに、「実はブチコもブチ柄ってだけでカワイくはない」という意見が。よく見ると……まあ、ここは個人の趣味の問題か。
PICK UP
Ranking
23:30更新横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 武豊「伝説」サンデーサイレンスを語る。軽め調教「藤沢流」の誕生、社台グループの大成功……世紀の大種牡馬がもらした革命
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは