真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.18 11:29
JRA藤田菜七子騎手「初G1」はアノ大物馬主の所有馬!? 通算31勝達成でG1騎乗OK「いつ」「どのG1」デビュー考察
編集部
無論、常日頃から藤田菜七子騎手をバックアップしている関係者も、史上初の女性騎手による31勝到達に”ご祝儀”を上げたいところ。だが、所属する根本厩舎には現在のところすぐにG1に出走できそうな馬がいない。他厩舎の馬となると、どうしてもオーナーサイドを納得させるのもなかなか難しそうだ。
「昨年末から中村剛士氏とエージェント(騎乗依頼仲介者)契約を結び、現在は個人馬主よりもサンデーレーシングやキャロットファームといった、クラブ系馬主からの騎乗依頼が増えており、騎乗馬の質が上がったことが31勝達成の原動力となったことは確かです。
ただ、いざ『G1騎乗』となると実績のない菜七子騎手では、多くの1口馬主が所有するクラブ馬に騎乗することは難しいでしょうね。実際に先月の段階では、中村氏の元にそういった話はまったくなかったそうです。あるとすれば、やはりG1に出走できるような有力馬を所有する個人馬主の”英断”でしょうね」(同)
そうなると可能性として、浮上してきそうなのが「コパノ」の冠名でお馴染みのDr.コパこと小林祥晃氏だ。
「昨年は19回に渡って騎乗依頼があり、菜七子騎手とは3勝2着3回と好相性でした。さすがに現役の重賞級の所有馬に騎乗することは難しいかもしれませんが、実は今年の2歳馬の出来が良いようで、G1を11勝したコパノリッキーと、高松宮記念(G1)を勝ったコパノリチャードを所有していた時以来の大きな手応えを感じているようです。
すでに地方所属馬では勝ち上がっている馬もおり、いずれは中央の重賞にも挑戦させたいとのこと。もしかしたら菜七子騎手にも騎乗依頼があるかもしれません」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
23:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
武豊騎手が和田竜二騎手に激怒!? トークショー登壇で思い起こされる数年前の悲劇とは?- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」













