GJ > 競馬ニュース > 女性斤量改定なるか?  > 2ページ目
NEW

JRA「女性斤量改定」で藤田菜七子に光も……現状の「厳しさ」と名調教師の危惧、そして希望

【この記事のキーワード】, ,
JRA「女性斤量改定」で藤田菜七子に光も......現状の「厳しさ」と名調教師の危惧、そして希望の画像2

「また矢作騎手は、男性ばかりだった競馬界に多くの女性が踏み入れることで、関係各所の活性化にもつながると考えているようですね。たしかに競馬学校に女生徒が入学するなど、菜七子騎手に憧れてジョッキーを志す女性は増えています。ただ男性と女性では体力や筋力など努力だけではいかんともしがたい差があります。現状では生き抜くためのハードルが高いのは間違いないです。

 フランスでは昨年から、女性騎手が男性騎手よりも2kg減になる斤量優遇制度を導入しました。すると女性騎手の勝利数は165%増え、騎乗機会も約2倍に増加する結果になりました。ですが効果がありすぎたためか、今年3月からは1.5kg減に見直されています。どれくらい斤量を優遇するのかは議論すべきですが、多くの女性に迎え入れるためにもこの制度の導入を前向きに検討することが必要だと思います」(競馬誌ライター)

 現在、競馬界では菜七子騎手、もとい女性騎手をサポートする流れができつつあるという。そのため今後、斤量のアドバンテージを失った菜七子騎手が右肩下がり成績を落とすことになれば、さらにこの制度の導入を後押しする声が大きくなることが予想される。JRAがその重い腰をあげる日は来るのだろうか?

JRA「女性斤量改定」で藤田菜七子に光も……現状の「厳しさ」と名調教師の危惧、そして希望のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  8. 藤田伸二「富田君、被害届出しに行ったら?」に池添謙一はタジタジ!? 例の事件に続く暴露…「性格を知っているからこそムカつくんだよ」と怒り収まらず
  9. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  10. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ