真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.25 17:31
JRA2歳王者ダノンプレミアム天皇賞・秋参戦! 「3歳馬の鬼門」で豪華メンバーを蹴散らせるか
編集部
春のクラシックを有力視されながらも無冠に終わってしまった2歳王者・ダノンプレミアム(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)。秋以降の巻き返しに期待がかかるが、その同馬が天皇賞・秋(G1)へ向かう予定だと伝えられた。
報じた「サンスポ」によれば、ダノンプレミアムを管理する中内田調教師が「天皇賞を目標に調整していきたいと考えています」と同紙に語ったという。現在、同馬は北海道新ひだか町のケイアイファームで放牧中。ステップレースを使うことなく、ぶっつけ本番で天皇賞・秋へ向かうとのこと。
天皇賞・秋などの秋の中長距離戦は実力馬たちが出揃うため毎年話題となるが、今年は有力な若駒が参戦するとあって、例年以上の注目を集めることになりそうだ。
「ダノンプレミアムは日本ダービー(G1・芝2400m)で6着。このときの走りを見る限り、2400mは少々苦しいように思えました。朝日杯FS(G1)で従来の記録を1秒以上更新するレースレコードを叩き出した実績からも、マイルが適性距離だと思います。しかし、弥生賞(G2)ではダービー馬のワグネリアン抑えて優勝していますので、2000mまではこなせると陣営も判断したのでしょう。
ステップレースに出走せずに直行するのは、一度ケガをしたため出走回数を抑えたいという意向もあるのかもしれませんが、それ以上に陣営の自信の表れのようにも。天皇賞・秋後も複数のG1レースに参戦する可能性は高いですね」(競馬誌ライター)
PICK UP
Ranking
17:30更新
エフフォーリア、ソールオリエンスに続く横山武史の秘密兵器!? ホープフルS(G1)の覇者レガレイラと酷似する大物候補とは
JRA菊花賞(G1)「超軽量牝馬」10年ぶり参戦メロディーレーンがいろいろ気になる理由
JRA「カラ馬」シルヴァーソニックに拍手喝采のなぜ!? 川田将雅が落馬も…天皇賞・春(G1)“神騎乗”に「天才ジョッキー見えた」の声- JRA【議論】アーモンドアイら「牝馬最強時代」到来は是なのか!? 「8戦6勝」牡馬相手にG1勝ちまくりの「新記録」達成も意外な現実
- 暑さと「毛色」に相関性あり!? 真夏に買える芦毛と消せる〇〇
- 横山武史「まるで別人」の勝負弱さに呆然!? 重賞28連敗で勝率2.6%…エフフォーリアと席巻した昨年から急落
- かつては「単勝5万5430円」も…日本ダービー(G1)高額配当の歴史! 12番人気ロジャーバローズの衝撃から5年、その結末やいかに
- 横山武史「大ブーイング」の油断騎乗から1年、エフフォーリア妹で「禊」の一戦を快勝
- JRA史上5位 三連単「2073万8890円」の大波乱! フェブラリーS(G1)迫る府中ダートで「あのレース」を超える高額配当。穴馬の共通点とは
- 前代未聞の「父親不明」!? “牝馬黄金世代”の繁殖牝馬がデビュー年にまさかの異常事態















