真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.06.29 16:46
ドゥラメンテ「競走能力喪失」で引退決定……次代に血をつなぐ使命に
編集部
26日の宝塚記念2着後、故障発生した昨年の2冠馬ドゥラメンテ。ファンの不安は的中し、引退することが発表された。
宝塚記念2着後、左前肢ハ行が明らかとなった同馬。その後の診断で「競走能力喪失」と診断され、引退することが決まった。
昨年の皐月賞での豪快な大外一気、日本ダービーでの危なげないレコード勝利は非常にインパクトが強く、国際的にも高い評価を受けていた。しかしその後骨折、休養。今年の中山記念で復帰勝利を飾るも、ドバイ遠征では海外の強豪に完敗、真価の問われた宝塚記念でも牝馬マリアライトに屈するなど、最後は思うような結果を残せない形となった。
ただ、全レース連対は立派の一言で、社台グループが生み出してきた最高の血筋が結集された馬としての面目は保った形での引退だ。今後は種牡馬となり、その血を次代に伝える使命に生きることとなる。
サンデーレーシング代表の吉田俊介氏は「予後不良という最悪の事態も想定しました。競走馬としては無理だけど、種牡馬にするメドは立ちました。素晴らしい血統で種牡馬入りは義務だと思っていました」とコメントしている。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
- JRA川田将雅「一度も勝てなかった」大本命が苦しい立ち位置、吉田隼人と同期の絆が話題も…… 競馬学校時代「20期エース」の今
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- 【朝日杯FS】「勝ち馬は強かった」ジャンタルマンタル降板の元主戦は16着大敗もかつての相棒を称賛。もう1頭の「大物」と暮れの中山で鬱憤晴らしへ
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
















