真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.07 10:32
JRA忖度「武豊枠」にいい加減にしろ!? 世界の一流集まらないワールドオールスタージョッキーズに「廃止すべき」の声……
編集部
6日、8月25、26日に札幌競馬場で開催される『2018ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)』の出場騎手が、JRAの公式HP上で発表された。
まずJRA勢からは今年の日本ダービー(G1)を制した福永祐一騎手、昨年JRA賞のMVJを獲得したC.ルメール騎手、この両者を除いた東西リーディング上位から戸崎圭太騎手とM.デムーロ騎手、そして顕著な活躍を認められた騎手として武豊騎手、そこからリーディング順の騎手として田辺裕信騎手、内田博幸騎手ら7名が選出された。
他に地方代表として、決定戦を優勝した桑村真明騎手が出場を果たしている。
さらに外国人騎手からは来日中のJ.モレイラ騎手を筆頭に、フランスのI.メンディザバル騎手、アイルランドのS.フォーリー騎手など日本の競馬ファンにもお馴染みの名手の他、2005年以来の出場となるアメリカのR.ベハラーノ騎手、初来日組となるニュージーランドのS.コレット騎手、香港のC.スコフィールド騎手らが出場。今年も「日本VS世界」の白熱した戦いが見られそうだ。
ただその一方で、ネット上を中心とした競馬ファンからは、決して小さくはない不満が噴出している。
まず、その”矛先”が向いているのが、今年で4年連続の出場となる競馬界のレジェンド武豊騎手である。その競馬界の貢献、知名度や人気ぶりは誰もが認めるものの、武豊騎手は関西9位(選考締め切りの7月22日時点)。本来であれば、到底WASJに出場できる成績ではない。
しかし、武豊騎手は日本人騎手初のロンジンIFHA国際功労賞受賞を受賞した功績が称えられ「顕著な活躍を認められた騎手」として出場を果たしている。ここまで”もっともそうな理由”にも思えるが……。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA レイパパレ調教師は否定「幻の秋華賞馬説」は何故生まれたのか? 大阪杯で「本物」を実証した新女王と、三冠女王デアリングタクト「初対決」は……
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
















