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元JRA藤田伸二氏が藤田菜七子最多勝を「下らん、知らん」発言……武豊4000勝では何を語る?

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 元JRA騎手の藤田伸二氏が26日、自身のTwitterで沈痛な胸を内を吐露した。

 藤田氏は「3年前に騎手を引退するギリギリまで応援して頂き…可愛いがってもらい…引退した後もずっとお世話になっていた…大事な大事な大事な兄貴分が…亡くなった…つらい…」とつぶやき。どうやら藤田氏にとって大切な人物が亡くなったようである。

 普段から強気かつな発言で時に後輩ジョッキーを叱咤し、非情な乗り替わりに激怒し、JRAに対し葉に衣着せぬ言動をするなど、とにかく競馬ファンが注目する発言を連発する藤田氏だが、今回ばかりは悲痛な思いを抱いていることが見て取れた。

 一部ファンからは具体的な名前で「この人物ではないか」と質問する声もあったが、藤田氏はそれを否定し「本気の大事な方なんや…冷やかしのコメントは勘弁や…数日は静かにしとくわ。」と返答している。本当に落ち込んでいる様子で、今後のTwitter更新にも影響はあるかもしれない。

 ジョッキーとして一時代を築いた1人だけに、お世話になった恩人も多くて当然。こうした部分は人情味あふれる「漢・藤田」そのもののように思えるのだが……。

 その一方、この前日の投稿であまりにも「冷たい言葉」があり、ファンから非難されている発言もある。

 25日、藤田氏は「WASJ」の予想をツイート。武豊騎手の馬を推していたのだが、このツイートに対し一般人が「藤田菜七子騎手の女性最多勝記録更新について一言お願い致します!」と質問。同日、女性騎手最多の35勝を達成した藤田菜七子騎手に関するコメントを求められたのだが、その返答が……。

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