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2018.09.20 17:09
JRAも大迷惑?岩手競馬「禁止薬物2頭発覚」で開催中止の衝撃
編集部
「近い時期に同じ競馬場所属で2頭も同じ薬物が検出されたというのは、やはり大きな問題ですね。公式サイトの発表の通り『日本の競馬全体の信用失墜につながりかねない極めて重大な事案』といえるでしょう。出処や原因などの徹底的な追及が必要になります。開催中止もやむなしですね。
2006年、仏凱旋門賞に挑戦したディープインパクトが、3着入線のレース後に禁止薬物『イプラトロピウム』が検出され、社会的にも大きく騒がれ、その『神話』に決して浅くない傷を残してしまった例もあります。騎手のドーピングも以前話題になりましたが、競走馬もまたその対象として厳しく管理されるのです」(競馬ライター)
競馬界で大きな注目を集めそうな今回の事案。今後大きな動きもあるかもしれない。
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