真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.18 08:15

JRA戸崎圭太「エポカドーロ効果」で脱・引きこもり!?「今までとは違った感覚」リーディング絶望で「心境」に変化
編集部
先週の3日間開催で合計7勝を上げ、ようやく復調の兆しが見えてきた戸崎圭太騎手が、23日の神戸新聞杯(G2)で皐月賞馬エポカドーロ(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)に騎乗する。
2013年のJRA移籍以降、3年連続リーディングを獲得するなど、毎年のようにリーディング争いを繰り広げてきた戸崎騎手。その「原動力」となっていたのが、昨年39勝、一昨年33勝と荒稼ぎしていた7、8月にわたる夏競馬シーズンだった。
だが、今年は16勝と半減。特に得意の8月では「わずか4勝」と、これはJRA移籍以降の月間ワーストタイ記録となる。
深刻な不振にあった大井出身の名手が3日間開催とはいえ、合計7勝とここにきて明らかな復調気配。リーディングをひた走るルメール騎手が5勝だったため、久々にその差を詰める結果となった。
そんな戸崎騎手の確かなモチベーションとなっているのが、来週の神戸新聞杯出走を控える今年の皐月賞馬エポカドーロだ。
「トップジョッキーとしては、あまり関西に来ない戸崎騎手ですが、エポカドーロの追い切りに限っては頻繁に栗東に通い詰めています。
JRAに移籍してから3年連続リーディングなど、大活躍している一方『渡り鳥』のように、これといったお手馬がいないのが良くも悪くも戸崎騎手の特徴でした。しかし、エポカドーロは今の戸崎騎手にとって『特別な存在』のようですね」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆