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2018.09.30 15:29
【京都大賞典(G2)展望】シュヴァルグランなど強豪が集結! 大本命を止める「伏兵」陣も虎視眈々!?
編集部
稽古では春と違う雰囲気を感じさせる走りを披露。状態は上向きと判断してもいいだろう。距離延長もプラスに働きそうなココでの巻き返しがあっても不思議ではない。
「現役屈指のステイヤー」アルバート(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)にもチャンスはある。

2400M以上の距離は15戦して掲示板を11回(6勝を含む)確保と、安定した成績を残している本馬。今年のステイヤーズS(G2)では3連覇を飾るなど、高い能力を持っているのは確かだ。
「香港No.1」と呼び声高いJ.モレイラ騎手が鞍上を務める点も魅力。2015年8月の500万下で勝利を収めて以来、2回目となるコンビが旋風を巻き起こせるかに注目したい。
日経新春杯(G2)を制したパフォーマプロミス(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)も上位争い必至だ。

昨年の春から2000m以上のレースで経験を積み、重賞初挑戦となった日経新春杯では盤石のレース内容で快勝。続く目黒記念(G2)は3着に敗れてしまったが、本格化を感じさせる競馬を見せ続けている。
3カ月半ぶりのレースとなるが稽古の動きは上々。重賞初制覇を飾った舞台で、2つ目の栄冠を掴む可能性も十分にあるだろう。
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