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武豊「不安と期待」JRAが菊花賞から「アノ飛行機」導入!? 見据えるのは「審議・パトロール」の未来?

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 今週の菊花賞(G1)、武豊騎手はそこまで上位人気しないであろうユーキャンスマイルに騎乗する。とはいえ史上空前の混戦が予想される今年。武騎手も燃えているようだ。

 18日に更新した自身の公式サイトのコラムでは「さて、今週は菊花賞です。空前の混戦メンバーで、ボクが騎乗するユーキャンスマイルも決してノーチャンスではないと思います」と、貪欲に上位を狙うコメント。「淀の王様」であるレジェンドも気合十分というわけだ。

 そんな中、コラムでの武豊騎手のある「発言」に注目が集まっている。それがこれだ。

「そういえば、この菊花賞からドローンからの撮影があるそうで、とりあえずは馬場入場の場面で使われると聞いています。安全が保証されるのであれば、これからの競馬の見せ方がまた違うものとして進化していくのではないでしょうか。楽しみです」

 ドローンを知らない人は、今やもういないかもしれない。「無人航空機(UAV)」の通称が語源だが、最近は宅配ドローンや農業用など、今後さまざまな可能性を秘めた機器である。

 そんなドローンが競馬場に?確かにドローンは「空撮」でもよく使われているが……。

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