GJ > 競馬ニュース > 武豊「賛否両論」3着
NEW

JRA秋華賞(G1)武豊「賛否両論」3着の真相!? 最強女王アーモンドアイを「本気」にさせた”ガチ”騎乗の裏側

【この記事のキーワード】, , ,
JRA秋華賞(G1)武豊「賛否両論」3着の真相!? 最強女王アーモンドアイを「本気」にさせたガチ騎乗の裏側の画像1

 競馬界のレジェンド武豊騎手の騎乗が、物議を醸している。

 14日に京都競馬場で行われた秋華賞(G1)は、圧倒的1番人気に推されたアーモンドアイが優勝。後方から異次元の末脚でライバルをねじ伏せ、史上5頭目となる牝馬三冠を達成した。

 その一方で、レース後にファンの賛否両論が沸き起こったのが、3着カンタービレの武豊騎手の騎乗だ。

 結果だけを見れば3番人気で3着と、大レースで一定の「結果」を残した武豊騎手。しかし、ファンの議論の的となったのは、カンタービレがこれまでとは異なり後方からの競馬を試みたからだ。

「前走のローズS(G2)では2番手から、最後の直線で早めに先頭に立ちそのまま押し切るという強い内容だったので、今回もカンタービレが前から競馬すると予想していたファンは多かったようです。

しかし、秋華賞ではアーモンドアイとほぼ同じ中団やや後方からの競馬。最後の直線も同じように大外から脚を伸ばしましたが、手応えに歴然とした差があり、内容的にはまさに完敗という内容でした。

レース後、武豊騎手も『溜めればいい脚を使う』と評価していた通り、カンタービレも3着まで追い上げたのですが、今回はさすがに相手が悪過ぎましたね」(競馬記者)

 ただ、武豊騎手がこれまで同じように前に行かず、あえて後ろから競馬したことに「納得がいかない」という声もある。競馬に”タラレバ”は禁句だが、アーモンドアイをマークするような”正攻法”で挑まず、これまで通り前から競馬していれば「もっとチャンスがあったのではないか」というわけだ。

JRA秋華賞(G1)武豊「賛否両論」3着の真相!? 最強女王アーモンドアイを「本気」にさせた”ガチ”騎乗の裏側のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田康誠「大絶賛」の超新星が4連勝! 大変身の裏にT.マーカンドの“金言”も、かつての主戦は「昨年、今年0勝」の184連敗…
  2. JRA「勝率、連対率、複勝率」すべてで川田将雅、C.ルメールを凌駕! B.ムルザバエフの評価が赤丸急上昇…謙虚な「豊さん、ありがとうございます」のコメントも好感
  3. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  4. JRA C.ルメールを「出し抜き」8勝の固め打ち! 「絶好調」横山武史に藤岡佑介も感心する所作が勝利の秘訣か!?
  5. 戦前から武豊と岡部幸雄が舌戦も「世紀の一戦」はあっけない幕切れ…菊花賞(G1)で「31年ぶり」にトウカイテイオーVSメジロマックイーンの再現あるか
  6. 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
  7. JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
  8. JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
  9. スターズオンアース「年内絶望」に思い出されるデアリングタクトの苦難。復帰は来春以降か
  10. エリザベス女王杯「単勝430.6倍」大激走に19歳ジョッキーも「本当に信じられません」。 武豊1番人気がまさかの結末で生まれたJRA・G1最高配当【競馬クロニクル 第30回】