GJ > 競馬ニュース > 「悪夢」の凱旋門賞
NEW

武豊騎手「悪夢」の凱旋門賞デー!? 「可能性なき遠征」クリンチャー始め日本馬3頭大敗で、売上10億円ダウン……ファンが示した「無関心」

【この記事のキーワード】, ,
武豊騎手「悪夢」の凱旋門賞デー!? 「可能性なき遠征」クリンチャー始め日本馬3頭大敗で、売上10億円ダウン......ファンが示した「無関心」の画像1

 世界の壁に挑み続ける日本のレジェンドにとっては、悪夢のような凱旋門賞デーとなってしまった。

 7日、フランスのパリロンシャン競馬場で凱旋門賞(G1)が行われ、昨年の覇者エネイブルが史上7頭目となる連覇を達成。日本のクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)は17着に大敗した。

「プラン通りで、流れも悪くありませんでした。いいポジションを取れて『あとは慌てないように……』と思っていました」

 武豊騎手にとって5年ぶりとなった凱旋門賞。19頭立て芝2400mのレースで、最内枠という”絶好枠”だったクリンチャーは、まずまずのスタートを切るとペースメーカーの2頭を先に行かせて、すんなり好位に収まった。 

 すぐ隣には勝ち馬のエネイブルという”ヴィクトリーポジション”。しかし、最後の直線を迎えると早々に手応えを失って後退。満を持して先頭に躍り出たエネイブルとは対照的に、馬群に飲み込まれた。

 クリンチャーを管理する宮本博調教師の第一声は「申し訳ありません。結果が出せなくて」とファンへの謝罪から始まった。

「馬の調子はいいと思っていたんですけど、壁は厚いですね。フォワ賞の後は運動量を増やして、悔いのない仕上げで臨んだんですが……」

武豊騎手「悪夢」の凱旋門賞デー!? 「可能性なき遠征」クリンチャー始め日本馬3頭大敗で、売上10億円ダウン……ファンが示した「無関心」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  3. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. JRA「謎」の東京競馬中止にファンから疑問の声続々……降雪0であっさり中止「背景」に武豊も懸念した過去2年の教訓
  8. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  9. 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か