真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.03 13:14
武豊オジュウチョウサン「次走」決定! 夢の有馬記念へ選んだレースは「少頭数濃厚」?
編集部
左後肢の違和感で9月の九十九里特別を回避したオジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)。今後の動向が注目されていたが、11月3日の南武特別(東京、1000万下、芝2400m)を目標に調整が進められていることがわかった。鞍上は武豊騎手が務める予定だという。
G1・5勝を含む9連勝を達成した史上最強の障害馬オジュウチョウサンは、暮れのグランプリ有馬記念への出走を目標に今年の夏に平地転身。7月7日に開催された開成山特別(500万下)で、武豊騎手を背に乗せ、後続に3馬身差をつけての平地戦初勝利を達成していた。
その後フランスギャロから、凱旋門賞の前日に開催されるカドラン賞(G1・芝4000m)への出走オファーを受けていたものの、これを見送り。有馬記念と同じ舞台である中山競馬場の芝・2500m戦である九十九里特別(1000万下)への出走を目指していた。
「ところがオジュウチョウサンは、平地戦再開2戦目を目前に『左トモのはまりが悪い状態』であることが判明。管理する和田調教師は軽症をアピールするも『走った後にガタッときてもよくない』と回避することを発表しました。
最強ハードラーとしてならしたオジュウチョウサンももう7歳と競走馬のキャリアは末期に差し掛かっています。ここで無理をしてしまえば、有馬記念はおろか引退後にも支障をきたすと考え、大事を取ることにしたのでしょう」(競馬記者)
回避を発表後は有馬記念への直行か、どこかでステップを踏むのかがが注目されていた。だが、やはり大方の予想通り1戦挟むことを決めたようだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑
















