真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.22 13:18
JRA「夢の有馬記念選択」武豊オジュウチョウサン仏遠征せず
編集部
7月7日に武豊騎手の騎乗で、平地初勝利を飾った障害最強馬オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)。先日、フランスギャロから、凱旋門賞の前日に開催されるカドラン賞(G1・芝4000m)への出走オファーを受けていたが、長山尚義オーナが出走を見送ったことを明かしたという。
「デイリースポーツ」の取材に応えた長山オーナーは、あくまで大目標は年末の有馬記念だとし、「そのためには中山の平地を走っておくことが大事だと思います」と、改めて9月22日に中山競馬場で開催される九十九里特別(芝2500m)に向かうことを名言。カドラン賞への出走は検討したものの「今回は登録をしないことにしました」とのこと。
フランスからの誘いには心が揺れたようだが、暮れの大目標である有馬記念に向けて邁進する決意を新たにしたオジュウチョウサン。9月に開催される有馬記念と同舞台のレースへ照準を合わせている。
「オジュウチョウサンがカドラン賞へ出走すれば、武豊騎手はその週にジェニアルでフォレ賞・(仏G1・芝1400m)、クリンチャーで凱旋門賞(仏G1・芝2400m)と距離の異なる3つのG1競走に騎乗する可能性もあったんですが、それはなくなりましたね。
オジュウチョウサンが向かう九十九里特別の前週には、武豊騎手はクリンチャーでフォワ賞(G2・芝2400m)に出走予定。どちらも前哨戦的意味合いが強いですので、2週連続で快勝してともに本番に臨んでもらいたいですね」(競馬記者)
有馬記念を目指すオジュウチョウサン。だが、その大舞台でパートナーである武豊騎手は同馬に騎乗するのだろうか?
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- グランアレグリア「引退レース」で藤沢和雄師は28年前の再現へ! JRA・G1「通算33勝」した名伯楽の始まりは「雨中のマイルCS」
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【皐月賞】メイショウタバル「史上最速」タイムでシンガリ大惨敗…「ゲート入りに手間取った時に」父ゴールドシップの難しさが露呈?
- 「本当にツイてない。持ってない人間」なんていません? この世に運など存在しない説【徒然なる神のくず競馬トーク】
















