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JRA「夢の有馬記念選択」武豊オジュウチョウサン仏遠征せず

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 7月7日に武豊騎手の騎乗で、平地初勝利を飾った障害最強馬オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)。先日、フランスギャロから、凱旋門賞の前日に開催されるカドラン賞(G1・芝4000m)への出走オファーを受けていたが、長山尚義オーナが出走を見送ったことを明かしたという。

「デイリースポーツ」の取材に応えた長山オーナーは、あくまで大目標は年末の有馬記念だとし、「そのためには中山の平地を走っておくことが大事だと思います」と、改めて9月22日に中山競馬場で開催される九十九里特別(芝2500m)に向かうことを名言。カドラン賞への出走は検討したものの「今回は登録をしないことにしました」とのこと。

 フランスからの誘いには心が揺れたようだが、暮れの大目標である有馬記念に向けて邁進する決意を新たにしたオジュウチョウサン。9月に開催される有馬記念と同舞台のレースへ照準を合わせている。

「オジュウチョウサンがカドラン賞へ出走すれば、武豊騎手はその週にジェニアルでフォレ賞・(仏G1・芝1400m)、クリンチャーで凱旋門賞(仏G1・芝2400m)と距離の異なる3つのG1競走に騎乗する可能性もあったんですが、それはなくなりましたね。

 オジュウチョウサンが向かう九十九里特別の前週には、武豊騎手はクリンチャーでフォワ賞(G2・芝2400m)に出走予定。どちらも前哨戦的意味合いが強いですので、2週連続で快勝してともに本番に臨んでもらいたいですね」(競馬記者)

 有馬記念を目指すオジュウチョウサン。だが、その大舞台でパートナーである武豊騎手は同馬に騎乗するのだろうか?

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