真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.08 10:08

武豊騎手「悪夢」の凱旋門賞デー!? 「可能性なき遠征」クリンチャー始め日本馬3頭大敗で、売上10億円ダウン……ファンが示した「無関心」
編集部
そう敗戦を振り返った宮本調教師だったが「なかなかこんなレースに来られないのに、馬に連れてきてもらって感謝しています。エネイブルをマークしているなと思いましたが、ついていけなかったのが現状ですね。あとは日本に無事に帰したいです」と最後は前を向いた。
武豊騎手も「6勝しているジョッキー(今回勝ったL.デットーリ騎手)もいますからね。いつかは勝ちたい。大きな目標です」と再び気持ちを新た。自身にとって7度目の挑戦となった世界の頂上決戦は、またも高き壁として立ち塞がった。
「前哨戦のフォワ賞(G2)で最下位に敗れていただけに、武豊騎手ら陣営も『凱旋門賞で雨が降ってほしいと願うのは初めて』と必死に”雨ごい”をしていたんですが……当日は、あいにくの良馬場となってしまいました。
調整や競馬の内容は前走よりもよかったと思いますが、やはりここでは相手が違い過ぎました。今後は日本に帰国して、年末の有馬記念(G1)を目指すようです」(競馬記者)
凱旋門賞制覇の夢が破れて落胆したのも束の間、今度は日本のラルク(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎)が出走したオペラ賞(G1、芝2000m)に騎乗した武豊騎手。
レースは、これまで前に行く競馬で結果を残していたラルクだったが、先行馬が殺到し中団から競馬を余儀なくされた。内に潜り込むこともできないまま、終始外々を回らされて最後の直線へ。外から追い出しに入ったラルクだったが、すでに手応えがなく……最後は13着に大敗している。
続くフォレ賞(G1、芝1400m)でも日本のジェニアル(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)に騎乗した武豊騎手だったが、外枠の影響でポジションが取れずに最後方から。最後の直線では、ほぼ絶望的な位置取りから脚を伸ばそうとしたが結局、14着に大敗した。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客