真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.11 10:32
JRA秋華賞(G1)武豊「25年前の屈辱」再現に燃える!? “低レベル”ローズS覇者カンタービレは「第2のホクトベガ」になれるか
編集部
前人未到のJRA通算4000勝を始め、数多くの金字塔を打ち建てている武豊騎手は「記録男」としても有名だ。そして、そんな競馬界のレジェンドがまだ達成できていない記録の1つが、14日に開催される秋華賞(G1)がゴールとなる「牝馬三冠」である。
牡馬三冠をディープインパクトと共に無敗というオマケつきで達成している武豊騎手だが、桜花賞5勝、オークス3勝、秋華賞3勝を誇りながら、未だに手が届いていない牝馬三冠。
無論、今年達成することは事実上不可能だが、史上5頭目となるアーモンドアイの快挙を阻止できる可能性は残されている。パートナーはトライアルのローズS(G2)を勝って勢いに乗るカンタービレ(牝3歳、栗東・中竹和也厩舎)だ。
前走のローズSでは、2番手から早めに先頭に立つ競馬。最後の直線を先頭で迎えながら、ラスト3ハロンを全体の第4位となる33.6秒で上がられては、後続はお手上げだろう。最後は2着サラキアに1馬身1/4の差をつける完勝で、重賞2勝目を上げている。
非常に強い内容であり、陣営も「(秋華賞が行われる京都の)内回りはこの馬の戦法にはプラスだと思う」とストップ・アーモンドアイに意欲を示している。この馬を逆転候補の筆頭に挙げる競馬ファンも少なくないようだ。
だが、その一方で今年のローズSは「メンバーレベルが低かった」という声もある。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
【JRA観戦記】13万人が詰めかけた唯一無二の競演。サイレンススズカ、グラスワンダー、エルコンドルパサーの歴史に残る戦い。1998年毎日王冠
日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡- JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
- 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
- キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
- 武豊がスターズオンアースに続いて被害…若武者・坂井瑠星の「強引騎乗」に物議
- 伝説の新馬戦の「大安売り」に違和感、14年前に刻まれた衝撃の真実とは
- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】















