GJ > 競馬ニュース > 「第2のホクトベガ」  > 3ページ目
NEW

JRA秋華賞(G1)武豊「25年前の屈辱」再現に燃える!? “低レベル”ローズS覇者カンタービレは「第2のホクトベガ」になれるか

【この記事のキーワード】, ,

 しかし、今年は逆に大記録を阻む立場。三冠の懸かるルメール騎手には申し訳ないですが、今度は武豊騎手自身が25年前の歴史を再現するのも面白いかもしれません」(競馬記者)

 ちなみにカンタービレでローズSを快勝したのが、他ならぬアーモンドアイの主戦・C.ルメール騎手。レース後、「強かったですね。秋から他の牝馬も強くなったし、(アーモンドアイで)G1を勝つのが難しくなる」と本馬を称賛している。

 これでもし本番でカンタービレがアーモンドアイの牝馬三冠を阻止すれば、それもまた競馬を彩るドラマの1つとして歴史に残ることになるだろう。

JRA秋華賞(G1)武豊「25年前の屈辱」再現に燃える!? “低レベル”ローズS覇者カンタービレは「第2のホクトベガ」になれるかのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  9. JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
  10. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声