GJ > 競馬ニュース > JBCクラシック(G1)1点勝負  > 2ページ目
NEW

【JBCクラシック(G1)】JRA開催は余裕の「1点」馬券!? 有力情報が導く「鉄級」の勝負馬とは……ジェームスT決意の「JBC」3本勝負!!


 同日に開催されるJBCレディースクラシック(G1)の狙い馬も紹介しておこう。

 本命「◎は7月のスパーキングレディーC(G3)を勝ったリエノテソーロ(牝4歳、美浦・武井亮厩舎)だ。

 無傷の4連勝で全日本2歳優駿(G1)を制した実力馬。前走のレディスプレリュード(G2)は9着に敗れたが、陣営は「大井の馬場が合わなかっただけ。力負けではない」と強気。「タイプ的に京都の馬場が向いている」と勝負気配は高い。

「〇」には実績上位のクイーンマンボ (牝4、栗東・中村和也厩舎)をあげたい。

 昨年のレディスプレリュード(G2)を圧勝。その後は休養を挟むことになったが、復帰後はマリーンC(G3)2着、平安S(G3)2着、ブリーダーズゴールドC(G3)3着と安定感は抜群だ。「稽古の動きはいい。順調」と陣営は仕上がりに手応えを掴んでいる。絶好調のC.ルメール騎手と共に臨む今回は、確実に押さえておきたい。

 JBCレディースクラシック(G1)は3番クイーンマンボと11番リエノテソーロの馬連「1点」勝負。ココも確実に獲って「JBC」3連勝を飾りたい。
(文=ジェームスT)

【JBCクラシック(G1)】JRA開催は余裕の「1点」馬券!? 有力情報が導く「鉄級」の勝負馬とは……ジェームスT決意の「JBC」3本勝負!!のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「あの乗り方をするなら勝てよ」武豊が声を荒らげた宝塚記念(G1)から15年……レース後にぶつけた不満と未練
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!