真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.01 08:25
武豊オジュウチョウサン「問題発覚」有馬記念(G1)出走に黄色信号!? オーナーが託した「秘策」に潜む罠
編集部
31日、年末の有馬記念(G1)出走を目指す最強障害馬オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が、平地復帰2戦目となる南武特別(1000万下、芝2400m)に向け、最終追い切りを行った。
美浦のWコースで追い切られたオジュウチョウサンは5ハロン68.6秒、ラスト13.0秒をマーク。目立った時計ではないが、見守った和田正一郎調教師が「反応は良かった」と手応えを感じている通り、まずは順調な仕上がりを見せている。
「今度も通過点だよ。この辺で問題になるようなら、有馬記念なんて言えないよ」
先日『スポーツ報知』のインタビューに応じた長山尚義オーナーは、そう強気に必勝宣言。確かに1000万下で躓いているようなら、現役最強クラスが集う年末のグランプリで苦戦は必至。約4年ぶりの平地出走となった前走の開成山特別(500万下)を3馬身差で圧勝しただけに、ここも今後に期待が膨む圧勝劇でオーナーの期待に応えたいところだ。
実際に大手競馬ポータルサイト『netkeiba.com』による予想オッズによると、オジュウチョウサンは単勝1.9倍と圧倒的な支持を集めることが予測させている。平地に対する不安要素が大きく消えたこともあり、単勝2.0倍だった前走の開成山特別を上回る人気になるのかもしれない。
ただ、その一方でここは「危険な人気馬」という声もある。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
















