真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.01 08:25
武豊オジュウチョウサン「問題発覚」有馬記念(G1)出走に黄色信号!? オーナーが託した「秘策」に潜む罠
編集部

ただ無尽蔵のスタミナを感じさせる分、スピードには不安がありそうな血統。例えば、同じステイゴールド産駒で歴史的名馬のゴールドシップは、菊花賞や天皇賞・春を勝つなどG1・6勝と大活躍しましたが、東京のジャパンC(G1)では15着、10着とスピード勝負に大きなモロさがありました。オジュウチョウサンも似たようなタイプである可能性は、まだ拭い切れませんね」(同)
その点は陣営も理解しており、長山オーナーも「体力勝負に持ち込んじゃえ」と武豊騎手に”秘策”を伝えたようだ。ただ、それは「3、4コーナーからまくってぶっちぎる」というもの。「体力勝負に持ち込みたいなら、むしろ大逃げした方が良い」という声もあるが……。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA「強制卒業」させられたリーディング下位騎手のフリー化が続々、内輪揉めや騎乗馬の確保を心配する声も…「誰も得をしなかった」介入とは
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊騎手が「菜七子ルール」に違和感。JRAが来年3月から導入する女性騎手「優遇」にレジェンドからの警鐘
- スターズオンアース「年内絶望」に思い出されるデアリングタクトの苦難。復帰は来春以降か
















