真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.02 11:48
JRA交流重賞「門別で誤審」1-2着”逆”の大問題……「両方払い戻し」可能性も納得無理な状況?
編集部
1日の門別競馬11RのJRA交流重賞・北海道2歳優駿でとんでもない出来事が起こった。
レースは1番人気ウィンターフェルが逃げたイグナシオドーロとの競り合いをハナ差制して交流重賞初制覇。ハナ差を争う大接戦。熱い戦いが展開されたのだが……。
レース後の写真判定、そしてスローモーション映像を見た多くのファンは、この結果に疑問を抱いた。
「ゴールの瞬間の写真を見ると、インコースの2番イグナシオドーロがわずかに先着しているように見える、という意見が多数を占めたんです。確かに映像を見ると、首の上げ下げでわずかにイグナシオドーロが前にいるような……。
ファンの間でも門別が7番ウィンターフェル勝利と決定づけたことに『これはやっちまった』『明らかに逆では』と批判と納得いかない声が大多数。イグナシオドーロに騎乗した阿部龍ジョッキーはレース後、不満をSNSで発信していましたが、その後削除。何やら闇を感じる話ではあります。JRAで1986年に2-3着が逆だった事例がありますが、1-2着は初めてです」(競馬ライター)
すでに大手スポーツ新聞社も「門別で誤審」と大々的に報道。当初の確定も認めるようで、どちらの的中馬券も払い戻し可能になる可能性が出ているという。北海道庁が午後に会見も開くそうだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ- 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA「海外招待馬」急増のワケ……裏には日本競馬ファンの財布を狙う現地主催者のしたたかな野望















