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2018.11.01 08:34
JRA内田博幸騎手「引退」の声!? “空き巣”大失敗、久々の関西登場も”人気馬”飛ばしまくりで評価ガタ落ち……
編集部
28日には、東京競馬場で天皇賞・秋(G1)が開催されたこともあり、トップジョッキーが集結。前半から堅い決着が続くハイレベルな1日となったが、結局はメインレースを制したC.ルメール騎手が、1日5勝を上げるなど「ルメール劇場」で幕を閉じた。
その一方で、そんな大激戦を避けるかのように土曜の東京競馬場から他の競馬場へひっそりと”避難”する騎手も決して少なくない。ファンの間ではトップクラスとの戦いを避けたとして”空き巣“などと揶揄されるこの行為……日曜の京都競馬場に現れた内田博幸騎手も、そんな悲しい立場にある騎手の1人だった。
ただ、内田騎手といえば2010年にはリーディングを獲得した名手。今年も関東リーディング4位と、その名声はまだまだ衰えていない。この日も今年3月以来の関西遠征にも関わらず、12レースすべてに出走と騎乗馬が殺到した。
あえてトップクラスとの戦いを避け”空き巣”の汚名を被ったのも、1つでも多くの勝ち星を稼ぐため……。
ここは”鬼の居ぬ間の勝ち星量産”と行きたかったであろう内田騎手。しかし、結果は未勝利と散々……最終レースでようやく初めての連対を確保するという、残念な結果に終わってしまった。
「この日の京都は東京と違って、朝から4レース連続で10万馬券が飛び出すなど荒れに荒れた1日でしたが、人気馬に乗ってコケまくった内田騎手も間違いなく原因の1人でしょうね。トップ騎手がごっそり東京に行った中で、この結果はなかなか辛いものがあります。
関西遠征にも関わらず12レースすべてに騎乗していた通り、関西での内田騎手の人気は健在。滅多に来ないので関係者も爆発を期待していたんですが……。
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