GJ > 競馬ニュース > 【京都2歳S(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

【京都2歳S(G3)展望】武豊「新相棒」ワールドプレミア登場! 無敗ミッキーブラックらと激突!!

【京都2歳S(G3)展望】武豊「新相棒」ワールドプレミア登場! 無敗ミッキーブラックらと激突!!の画像2

 前走の芙蓉ステークスを強い内容で勝利したミッキーブラック(栗東・音無秀孝厩舎)も侮れない。

 前走は序盤、後方からの競馬を展開したものの、第3コーナーで一気に2番手に進出。直線で再度ギアを入れ替え、長くいい脚を使い勝利をものにした。鞍上を務めたルメール騎手は上がり勝負は厳しいと判断したため早めに動いたといい、「直線でパワーを使った。すごくいい馬」と称賛し、今後に期待を寄せる。

 陣営の大目標はホープフルS(G1)。年末の大一番を制するためにもここではずみをつけたいが、今回は鞍上がルメール騎手からC.デムーロ騎手にチェンジする予定。この乗り替わりの影響がどう出るか。

 名だたる良血馬を相手に新馬戦を快勝したブレイキングドーン(栗東・中竹和也厩舎)。

 初戦は2017年にセレクトセールで約2億円にて競り落とされたホウオウライジン、ジャスタウェイ産駒の中でも前評判が高かったアドマイヤジャスタの対決が注目を集め、ブレイキングドーンは伏兵扱い。ところがレースでは2番手を追走したブレイキングドーンが、4角入口で先頭に立つと伸びを欠くライバルたちを尻目にそのままゴール。ライバルに3馬身差をつけて圧勝して見せている。

 だが次走の萩S(OP)でも期待されたいたものの、本馬場入場後に放馬のため、まさかの除外。潜在能力は高いと思われるだけに気性の粗さが気にかかるところ。少なからず、改善されていればいいのだが……。

 上述のほかに前走で切れ味鋭い末脚を披露したショウリュウイクゾ、北海道2歳優駿(G3)で3着に入線したミヤケなど侮ると痛い目を見そうな馬たちも参戦予定となっている。

 昨年は2着馬のタイムフライヤーが、ホープフルSを勝利。年末の大一番という前哨戦という意味合いも持つこの1戦を制する馬はどれなのだろうか? 素質あふれる若駒たちが集った京都2歳Sの発走は15時40分を予定している。

【京都2歳S(G3)展望】武豊「新相棒」ワールドプレミア登場! 無敗ミッキーブラックらと激突!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
  2. 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. JRA 巻き返し期すテルツェットにC.ルメールは「逆効果」!? クイーンS(G3)で初コンビも、リーディング騎手が歓迎できない理由
  6. ラスト札幌で「横山家祭り」が開催…2日で4回の親子ワンツー、三男は重賞も勝って、6勝2着6回の大暴れ
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?