真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.20 08:31
J.モレイラ「まるで別人」先週JRA1勝止まりの”裏側”……「来年は日本のテストを受けない」香港No.1騎手が積極的になれない事情
編集部
日本競馬への道が一時断たれてしまった「香港No.1騎手」が揺れているのだろうか。
18日、今秋のJRA騎手免許試験で不合格だったJ.モレイラ騎手が、香港の現地メディア『HKレーシング』の取材を受け、来年の日本での騎手免許試験をパスする意向を示した。
3年連続の短期免許での騎乗となった今夏は、わずか1カ月の間に31勝を上げ、断トツの成績で札幌リーディングを獲得したモレイラ騎手。先々週も2日間で7勝を上げるなど、香港No.1と評される手腕を見せつけていた。
だが、先週は8鞍で1番人気と2番人気にそれぞれ3度ずつ騎乗したが、わずか1勝止まり……マイルCS(G1)が行われた日曜日には、G2レースに騎乗するために香港へ遠征するなど、本来の存在感を発揮することができなかった。
さらに香港で取材に応じたモレイラ騎手は、JRAの騎手免許試験に関して「来年はテストを受けるつもりはない」と明言。「香港ジョッキークラブとの規約」とのことだが、どうやら2020年までは香港を拠点として騎乗するようだ。
「(JRAの)受験を諦めたということではない。数年後のことは分からない。5年後には日本に行っているかもしれない」と語ったモレイラ騎手だが、今秋の試験が不合格だったことで一転、日本競馬への情熱が消えてしまったのだろうか。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
















