GJ > 競馬ニュース > JRA「3人落馬事故」
NEW

JRA「3人落馬事故」症状深刻? 川田将雅、モレイラも落馬で「魔の開催」に

【この記事のキーワード】, ,
JRA「3人落馬事故」症状深刻? 川田将雅、モレイラも落馬で「魔の開催」にの画像1

 11日の京都6Rに出走していたアサケハーツ、ロッタラブ、エトワールドパリが落馬。騎乗していたのはそれぞれ幸英明騎手、川又賢治騎手、和田竜二騎手だった。

 レースの第4コーナーで和田騎手のエトワールドパリが、その前方で内側に斜行したメイショウワザシと接触し転倒。他の2頭も巻き込まれる形となってしまった。落馬直後は騎手3人がまったく動かず、落馬の内容も激しかったことから心配の声が殺到していたが……。

「川又騎手はその後も騎乗、目立った怪我はなくエリザベス女王杯でヴァフラームにも乗りましたね。問題は幸騎手と和田騎手です。

2人ともその後の騎乗は取りやめとなりました。幸騎手は右ひじ骨折の疑いがあり、和田騎手は胸や腰の骨折や肺挫傷の疑いとかなり重傷。容態が心配されますね。

今年は2人ともG1競走を勝利し、ともに60勝以上を上げるなど調子もよかっただけに、この落馬は本当に残念ですね。とりわけ落馬が多いイメージもない2人だけに衝撃も大きかったようです。しっかり治療して、また元気に騎乗してもらいたいものです」(競馬ライター)

 落馬の原因となったメイショウワザシの鞍上・秋山真一郎騎手は開催2日間の騎乗停止が言い渡された。メイショウワザシにはもともと気性難の不安があったようで、秋山騎手も同馬を御そうとする素振りが見受けられるが、脚が一杯になり内にささったことで、手応えよく伸びかけていた後ろのエトワールドパリと接触。結果、今回の事故が起きてしまった。不可抗力の側面が大きかったかもしれない。

JRA「3人落馬事故」症状深刻? 川田将雅、モレイラも落馬で「魔の開催」にのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
  2. JRAカレンブーケドールに「シルバーコレクター」返上のチャンス!? 宝塚記念(G1)「初勝利」の歴史が善戦続きに終止符の期待、戸崎圭太はダノンキングリーの屈辱を晴らせるか
  3. 元JRA藤田伸二氏「騎乗停止」岩田康誠の「後輩イジメ」を衝撃告白! 藤懸貴志以外に「4、5名が……」「酔っ払って暴行で始末書」異例の“即処分”となった舞台裏
  4. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  5. JRA「七夕の願い」を信じてはいけないこれだけの理由!? 七夕賞(G3)が枠連「7−7」で決まったのは……
  6. JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  9. 今村聖奈VS永島まなみの女性騎手対決!軍配が上がった永島騎手に「意外な」好走傾向を発見
  10. JRA長距離戦でも「騎手で買えない」天皇賞・春(G1)…武豊もハードル「たけぇ~」、C.ルメールも「楽しメール」とはならない深刻