真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.10 10:27
JRA「新2歳G1」は東京スポーツ杯2歳S!?「13年連続」G1馬輩出中の”最強出世レース”に今年も超大物続々……
編集部
17日に東京競馬場で開催される東京スポーツ杯2歳S(G3)へ、今年も将来が嘱望される素質馬が続々と集まっているようだ。
昨年は、後のダービー馬ワグネリアンが重賞初制覇を飾った東京スポーツ杯2歳S。レースの格的には近年、充実化が図られてきた2歳重賞路線の中でのG3の1つに過ぎないが、その実は”ある意味”で年末に行われる朝日杯フューチュリティS(G1)や、G1昇格を果たしたホープフルS(G1)といった「2歳王者決定戦よりも重要視されている」と述べても過言ではない。
下記に、過去10年の東京スポーツ杯2歳Sを勝った馬をまとめてみた。

上記を見れば、東京スポーツ杯2歳Sが2歳戦最大の「出世レース」であることは、誰の目にも明らかだ。いや、G3という括りで考えれば3歳戦や古馬戦も含めた「日本一の出世レース」と述べても言い過ぎではないはずだ。
ちなみに、勝ち馬にG1勝ちのない2015年には後に天皇賞・春(G1)を勝つレインボーライン、2012年にはNHKマイルC(G1)の勝ち馬マイネルホウオウが出走しているのだから、近年は毎年G1馬を輩出していることになる。乱暴な言い方をすれば、ここを勝ちさえすれば将来は約束されたも同然というわけだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRAアイビスサマーダッシュ(G3)藤田菜七子以外にも「隠れた」千直の鬼が!? 参戦騎手「新潟芝1000m」成績を徹底解剖
- JRA新人騎手たちのマネー事情! 誘惑多く金銭感覚も狂う?若干18歳が1日で稼いだ驚きの金額とは?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分

















