真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.10 07:23
JRA美浦記者の「推し馬」エリ女で大器レッドジェノヴァと堅実フロンテアクイーンの状態は……
編集部
11日(日)に京都競馬場で開催されるエリザベス女王杯。今回はその大一番を前に【美浦】担当の記者たちが集結。本命から穴馬までそれぞれの注目馬を語ってもらった。
記者X:エリザベス女王杯だね。今回はレッドジェノヴァ(牝4歳、小島茂之厩舎)が、結構いいところに行く気がするんだよね。
記者Y:前走の京都大賞典(G2)では勝ち馬のサトノダイヤモンド相手に半馬身差。4角手前で馬群に飲まれたときは”終わった”と思いましたけど、そこから長くいい脚を使って伸びてきたのは驚きました。
記者Z:前走後は戻らず、栗東に滞在。レース後は馬体が減ったものの、しばらくするとカイ食いも良くなり無事に回復しています。中間も好調をキープしているようですね。1週前前追い切りには池添謙一騎手が騎乗し、『馬が良くなっている』と好感触だったようです。ここでも好勝負が期待できるのでは?
記者Y:レッドジェノヴァは注目の1頭だけど、府中牝馬S(G2)で勝ち馬から0.1秒差の3着だったフロンテアクイーン(牝5歳、国枝栄厩舎)も怖い存在。1週前は坂路で併せ馬を行い、4F50秒6-12秒8と自己記録を1秒も更新する好時計を記録している。
記者X:予定よりも時計が早かったけど、負荷をかけすぎたわけではなく、陣営は『併せ馬が速い馬なので』と特に気にしていなかったね。動きも軽やかで好調さがうかがえたよ。前走は3着だったけど、それ以前もG3で3戦連続2着を記録していて、まさに相手なりに走る馬。陣営も『G1でもいい勝負をしてほしい』と気合十分だった。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 何故「第二の武豊」は誕生しないのか。矢作芳人調教師「改革案」の根底にあるJRA競馬学校の「ドタバタ」方針転換とは
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
















