真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.07 09:01

JRAルメール「5週連続G1勝利」へエリザベス女王杯(G1)も盤石!? 秋華賞、菊花賞、天皇賞・秋に続く「必勝の方程式」とは
編集部
世の中「長い物には巻かれろ」とはよく言ったものだが、今週も「絶好調男」C.ルメール騎手を信頼して良さそうだ。
11日に京都競馬場で開催されるエリザベス女王杯(G1)。現在、「4週連続G1制覇」という快進撃を見せているルメール騎手の相棒は、紫苑S(G3)を3馬身差で圧勝した3歳馬のノームコア(牝3歳、美浦・萩原清厩舎)だ。
「紫苑S組はG1では通用しない」などと言われたのも今は昔。一昨年に2着馬のヴィブロスが本番の秋華賞(G1)を勝つと、昨年はディアドラがトライアルと本番を連勝。それら2頭と比較しても、遜色ないほど強い競馬で”出世レース”を制したのがノームコアだ。
「何といっても紫苑Sの勝ち時計(レースレコード)が素晴らしい。開幕週で絶好のコンディションだったことは確かですが、3歳牝馬による中山2000mで1:58.0は価値があると思います。ルメール騎手も『春より走る。すごく良くなったんだと思う』と絶賛していましたよ。
3着だったランドネとは0.6秒差でしたが、これは6着だった秋華賞での勝ち馬アーモンドアイと同じタイム差。単純な比較はできませんが、もしノームコアが出走していれば上位争いをしていた可能性は高いと思います」(競馬記者)
この秋、ルメール騎手は重賞11勝と毎週のように大レースを勝ちまくっている。ちなみに9月の秋競馬開幕以降の重賞成績は[11.3.2.3]。勝率57.9%、連対率73.7%、馬券圏内84.2%と、まさに神懸っている状況だ。
その原動力となっているのが、日本競馬を支配する社台グループとの密な連携に他ならない。
PICK UP
Ranking
11:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客